男としての自信をよみがえらせたい、と精力剤を愛用している方。毎日の食事はきちんと取れていますか。日々の食生活もまた体作りに大きな影響を与えます。
夏バテにウナギを食べるように、精力をアップさせるのに効果の高い食べ物というのはあるのです。
そしてまた精力アップに逆効果の食べ物もあります。
わざわざ高いお金を出して精力剤を買わなくても、食事内容に気を使うだけでも精力増強につながってくるかもしれません。知識を身に付けておくことが大切です。
仕事に忙しくストレスを溜める日々、EDに悩む方も多いです。
だからといってお仕事をやめるというわけにはいきませんが、食事を変えてやることで手軽に自身を変化させることは可能です。そうして、男としての自信をもう一度取り戻しましょう。

納豆は精力増強に効果の高い食べ物!他には?

納豆ご飯の画像スーパーフードというのをご存知でしょうか。さまざまな栄養素がたっぷり入っている・あるいは一つの栄養素が突出して多いという食材です。
毎日の生活に取り入れれば健康になれるのでしょうが、スピルリナやアサヒー・チアシードなどどれも日本人にはなじみが薄く、お値段が高いのが欠点です。
しかしながら、実は納豆もスーパーフードの一つです。
納豆なら毎日食べているという方も多いでしょう。納豆ならお値段も安く手軽に手に入ります。
さまざまな栄養が含まれている納豆には、以下のような効果があります。

  • 高血圧予防
  • コレステロール値の低下
  • 便秘の改善
  • 脳の活性化

これら以外にもいろいろな効果があるのですが実は勃起不全にもよい影響を与えます。
納豆を食べることで血液がサラサラになります。それにより勃起不全に負けないほどの勃起力が手に入ります。バイアグラやレビトラといったED治療薬も血液をサラサラにすることでアプローチするのですが、それと変わらないほどの血液循環能力を発揮します。
その他にも、「おさかなすきやね」すなわち「お茶・魚・海藻・納豆・酢・キノコ・野菜・ネギ」が血液をサラサラにする食べ物として有名です。ただ、納豆はナットウキナーゼという酵素で血栓をとかしてくれるのでより効果的というわけです。
毎日1パックの納豆を続けてみてください。とはいえ、薬ではなくあくまで食事の一部なので即効性があるわけでもなく、勃起不全が完全に解消されるとは限りません。ですが、動脈硬化予防にも良いですし、1パックのお値段は安いものです。
それで健康効果が得られるのですからマイナスはありません。

精力増強には牡蠣や大豆も栄養豊富でおすすめ

牡蠣の画像「海のミルク」とも呼ばれる牡蠣も栄養豊富な食べ物です。その中でも亜鉛が精力増強によい効果を発揮します。
ただ牡蠣は決して安い食べ物とはいえず、牡蠣ばかりを大量に取り続けることは不可能である以上は、亜鉛をサプリで取るという方も多いかもしれません。
しかし、牡蠣以外にも肉類や魚類にも亜鉛は含まれています。うまく献立を考えれば食事で必要量をとることは可能でしょう。
安くて日本人に馴染み深いというと、納豆の元となる大豆そのものも精力増強におすすめできます。大豆は、味噌や豆腐・醤油の原料ともなり、日本人にとって欠かすことのできない食材でしたが、最近は食の欧米化も進み摂取量が減ってきています。
「畑のお肉」「大地の黄金」とも言われる大豆も栄養素豊富。その中でも大豆のレシチンが精力増強に影響を及ぼすわけです。レシチンは性欲アップに効果的です。
脳が認識しなければ性欲から精力につながりません。大豆のレシチンにより脳の働きが活性化され性欲が起こるようにするのです。大豆でおなじみのイソフラボンにより女性の性欲アップにも良い効果を及ぼすでしょう。

ムチンや亜鉛は精力をつけるにはおすすめの成分

納豆と同じくネバネバの食材・山芋も精力をつけるのにおすすめです。山芋に含まれるのはムチンという成分。本来は動物の上皮細胞から分泌されるムチンですが、植物である山芋にも多く含まれています。
ムチンは粘り気のある物質で、山芋のネバネバ感の元ともなっています。このムチンが精力をつけるのにおすすめです。山芋にはムチン以外に亜鉛も含まれています。精力剤ではおなじみの成分・アルギニンも含まれており血液の流れを良くしてくれます。
ビタミンCやE・B群も期待できます。毎日取ることは難しいかもしれませんが、こちらも安くて手軽に手に入る食材です。定期的に摂取することにしましょう。
高い精力剤を飲むことだけが精力アップにつながるわけではありません。安くてもよい食材はさまざまあります。日々の生活に取り入れて、精力を上げるとともに、健康効果も手に入れるようにしましょう。
これらを取り入れるとなると和食がおすすめなことは分かります。

性欲を抑えている?精力アップに逆効果の食べ物

食べ物によっては精力をアップさせるどころか性欲を抑える逆効果なものも存在します。もちろん、絶対食べるなとは言いませんが、取りすぎは避けて適量を心がけましょう。
有機リンという成分を取りすぎるインポテンツが引き起こされたという例もあります。勃起を司っている副交感神経にダメージが与えられるからです。カルシウムと結合して体外に排出されることからカルシウム不足にも陥ってしまいます。
そうなると健康面でも逆効果ですし、カルシウムもまた勃起と射精を司る神経に影響を与えていることから精力アップにも逆効果となってしまいます。
そんな有機リン、コーラに含まれています。のどが乾いたときやファストフード店などで何かと飲んでいませんか。精力剤を飲む一方でコーラも飲用しているのであれば、意味がなくなってしまいます。
有機リンはソーセージやハムやかまぼこにも含まれているため、食べ過ぎに注意しましょう。

アルコールの過剰摂取も精力ダウンに繋がります

アルコール類も過剰摂取はNGです。ある程度の量までは心も体もリラックスすることから性欲が刺激されおすすめなのですが、飲みすぎると性欲を司る神経系が抑制されるのです。逆効果とならないためにも飲みすぎには注意してください。
飲みすぎていると肝臓系にも悪影響を与え、そこから性欲減退につながってしまう場合もあります。

スナック菓子や甘いものも精力ダウンヘ繋がる?

日々のストレスを解消しようとついつい手にしてしまう甘いもの。実はこれもまた精力減退につながると言われています。
チョコレートやケーキ・クッキーなど毎日たっぷり食べていると血糖値が上がってしまいます。そうすると血流が悪くなり勃起しにくくなるのです。
肥満にもつながりますし、動脈硬化も引き起こします。健康に長生きするためにも、スタイルを保つためにもストレス解消は甘いものを食べるよりもスポーツをするとかお風呂にゆったりと入るとか違った方法を考えるようにしてください。
甘いお菓子がだめというだけではありません。ポテトチップスに含まれているトランス脂肪酸もまた逆効果な食べ物です。
トランス脂肪酸は体内の血糖値を狂わせてしまう作用があるのです。それにより精力が減退してしまいます。それだけではありません。
悪玉コレステロールの量を増やしてしまい、アレルギーや心臓疾患の他、さまざまな病気の原因ともなってしまうのです。
トランス脂肪酸はポテトチップス以外にもマーガリンなどにも含まれています。
食べ物によっては性欲を抑えてしまうとはいえ、これらの過剰摂取がよくないのであって適量なら問題はありません。コーラと一緒にファストフードを食べ、おなかがすいたら食事の合間にチョコレートやケーキ・ポテトチップスなどを食べ、夜は何かと飲み会のある毎日。

1番大切なのは正しい生活習慣と食生活

そんな生活を続けるのが問題ありというわけです。そんな生活を続けていては精力が減退してしまうというだけでなく健康面でも美容の面でも悪影響が出てくるのは当然です。
高い精力剤を購入してはいろいろと試してみるよりも、まず大切なのは日々の生活の見直しというわけです。
どういった食べ物が精力増強につながり、どういった食べ物が精力の減退につながるのか、実はそれほど知識はなくても大丈夫だったりします。納豆が健康によいからといって一日に何パックも食べ続けていても良い効果が出てくるわけはありません。
精力は毎日の食生活が関係します。もっと言うと、毎日の規則正しくバランスの良い食事こそが要となるのです。好きなものだけ食べても健康に良いものだけ食べても、ましてや外食やレトルト食品・インスタント食品ばかりを続けていても元気にはなれません。
健康に良くないからとお菓子を一切食べない日々は、本当はお菓子が大好きな人にとってストレスのたまる日々です。それならば、量を決めて摂取した方がマシなのです。
毎日きちんとした和食は無理、という方もストレスにならない範囲できちんとした食事を心がけてください。

そもそも精力って何?精力をアップさせるメリットとは

それではそもそも精力というのは何なのでしょうか。なんとなくエッチな意味で考えている方も多いでしょうが、ウナギを食べたからと言って、納豆を毎日摂取したからといって性欲がわいてむらむらとして来るわけではありません。媚薬とは違うのです。
そんな食材であったら子供には食べさせるのがためらわれてしまうでしょう。「精力」というのは「元気」や「スタミナ」という意味も持っています。
「精力」イコール「性欲」ではなく、毎日を元気に過ごせるためのパワーを得るために良い食材を取ろうということで考えてください。そうすれば、子供からお年寄りまでしっかり取った方がよいということは分かるでしょう。
毎日を過ごすための気力が付く一方で、もちろん性に関する機能のアップにつながる効果もあります。それが「勃起力」であり「精子量の増加」であり「性欲」です。「性欲」は精力の一部なのです。
生き物は性行為によって子孫を増やしていきます。しかしながら、自身が弱っているときにはまず自分が生きていくことを重要課題とし、子孫繁栄が二の次となってしまいます。
まず自身の元気を取り戻し、生き物としての本能を呼び覚ますためには日々の食事が非常に重要です。ストレス社会の中、種の保存という生き物としてある意味もっとも大切な仕事をする力が落ちてしまっている方が多いです。
このままでは日本人という種自体がいつかは滅亡してしまわないとも限りません。精力をアップさせるということは日本人の存亡に関わる重要な課題とも言えるでしょう。

精力アップに重要な男性ホルモンとテストステロン

具体的には、男性の場合には精力というと男性ホルモンのことを指す場合が多いです。男性ホルモンとひとくくりにされるものの、その種類は豊富です。その中でもテストステロンがこの場合は関係するでしょう。
テストステロンは筋肉や骨の成長を促す効果があります。それだけではなく、フェロモンを発して異性をひきつけたり、勃起力をアップさせたり、質のよい精子を作ったり、性欲を高めたりと性に関することに関わる男性ホルモンです。
成人男性だけでなく子供のときにも存在し、性器の発達や陰毛の発毛などに関わってきます。性行為をする際にペニスを勃起させたり元気な子供を作るためにも必要です。

テストステロンが減少する原因

思春期から20代頃までをピークに男性ホルモンの分泌量は減少していきます。もちろんテストステロンも同じです。加齢だけでなくストレスや不規則な生活・睡眠不足・過度の飲酒や喫煙も減少させる要因です。
今、EDに悩む方が多い原因の一つにはストレス社会もあるでしょう。生活を見直してテストステロンを減らさないようにしましょう。そうはいっても加齢により減っていく成分だからこそ、意識して取り入れてやることが必要です。
亜鉛やマグネシウム・アミノ酸・ビタミンDやEやCなどはテストステロンを増やしてくれる成分です。これらの成分を日々の食生活で取れていますか。
摂取しすぎによりかゆみを伴う成分もありますし、一つの食材のみを取り続けるのは栄養が偏るため良くはありませんからバランスよく摂取してください。

サプリメントを使用するのもおすすめです

亜鉛やマグネシウム・アミノ酸・ビタミンDやEやCなどなかなかとるのが難しいというのであればサプリも活用するとよいでしょう。精力剤に含まれているのも、同じような成分です。
日々の生活で足りていないのであれば使用してもよいですが、それだけに頼っていても意味はありません。それにお金もかかります。
特にパートナーがいないのであれば精力アップは関係ないような気がするかもしれませんが、性生活のみならず元気に毎日を過ごすためのものなので実は必要です。
それに、精力アップすれば男性としての魅力も増すのですからもしかしたらパートナーができるかもしれません。素敵な相手とめぐり合え、自身の遺伝子を持つ子孫を残すためにも、スタイルもよく病気することなく長生きするためにも、ぜひ頑張ってください。

男としての楽しみが見つかるメリットがある

精力をアップさせる食べ物に牡蠣がありました。
牡蠣と言えば北海道でとれる牡蠣は一番おいしく栄養価が高いと言われています。
夜の遊びへ繰り出す前に食事をとる際は牡蠣を食べることをおすすめします。
札幌などへ出張へ行った際は、すすきのに行く機会が増えるでしょう。
札幌のキャバクラや札幌コンパニオンで美女と遊ぶ前に食べておけば夜の男としての魅力が一層上がることでしょう。
精力を上げることで女性にモテるようになるかもしれません。
たかが食事だと思って侮らず、魅力的な男性になるためにも精力向上に効果のある食べ物は積極的に摂取していきましょう。